超高齢社会の日本で、安心して最期を迎えられる環境をつくる! 共に在宅医療の普及に尽力いただける、情熱のある医師を募集します!

何をやっているのか?

 

2006年に「在宅総合診療と確実な24時間対応」をキーワードに理事長の佐々木淳が悠翔会を設立。現在、首都圏11拠点で、医師が疲弊することなく、かつ患者さんがいつでも安心できる医療を提供すべく、24時間対応可能な在宅医療を展開。他の診療所や事業所とも連携しながら、在宅医療を展開しています。

なぜやっているのか?

2040年には年間の死亡者数が今よりも40万人増えるといわれています。そんな多死時代を迎える日本において大きな課題となっていることは、在宅で看取りが進んでいないことです。在宅療養診療所の届出をしている診療所は全国で1万2000ヶ所もありますが、そのうち100名以上の患者さんを診ている診療所は1000ヶ所程度で、割合にすると0.2%です。また、1万2000ヶ所のうち半数は看取り経験がなく、さらに看取りを経験したことがあるという診療所でも、年間1~3名程度という所が大半となっています。そのため当法人のように1ヶ所で数十名から100名規模の患者さんをお看取りする診療所は、まだまだ少ないのが現状です。

このように1診療所の看取り件数が少ない要因の1つに、在宅療養診療所の届出をしている診療所のほとんどが、昼間は診療所で外来診療を行い、夜間に在宅診療を行っていることが挙げられます。その中で、医師が一人で診療、訪問、検査、家族との相談、リハビリの指示、事務処理、夜間や緊急の対応など、全てを担っていることが多くなっています。患者さんとしては、かかりつけの先生が常に対応してくれるほうが安心ですが、「24時間365日対応」という部分に対する医師の負担は非常に大きく、こうした体制には無理があります。そこで、チーム体制で在宅医療を行うシステムを作り、医師一人では対応しきれない夜間対応を悠翔会が担う体制を構築しました。

夜間は常に2名の当直制なので緊急時の対応も可能です。また、患者さんの情報は電子カルテでクラウド上で共有しているので、かかりつけの医師ではなくても患者さんの状況を把握し、適切な治療ができるようになっています。

どんな人と一緒に働きたいか

在宅医療に興味があり学ぶ意欲と情熱にあふれ、在宅医療の普及に共に尽力いただける医師を募集します!(常勤医師が希望です)

企業について

企業名 悠翔会在宅クリニック柏
住所 千葉県柏市明原4-10-12

メンバーについて

小林 真介 医師

出身大学:東京大学文学部思想文化学科、鹿児島大学医学部

主な経歴:佐野厚生総合病院内科・消化器内科・柏厚生総合病院内科・消化器内科

専門(学会等):一般内科、消化器内科、肝臓内科/日本内科学会認定医、消化器病専門医、日本医師会認定産業医、日本ヘリコバクターピロリ学会認定医/日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本ヘリコバクターピロリ学会

在宅医療に関わるきっかけ:鹿児島大学在学中に、与論島、沖永良部島、奄美大島、屋久島、甑島、長崎の五島列島など様々な離島医療を見学し、実習をしました。離島では受けられる医療が限られていますが、少ない医療資源の中で患者さんに対して全人的に真摯に向き合うたくさんの医療者に出会いました。そのような経験から私も、病気のことはもちろん、それ以外の生活全般についても患者さんやご家族と向き合える医師になりたいと考え、在宅医療を志しました。

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