本当の意味で何でも診られる医師を育てたい。15カ月限定の離島・へき地診療医育成プログラム参加者を募集!

何をやっているのか?

 

離島・へき地で通用する総合診療医育成プログラム「Rural Generalist Program Japan(以下RGPJ)」。この育成プログラムでは、15カ月契約。最初の12カ月は、日本の離島の病院(現段階では、長崎県上五島、鹿児島県徳之島)で勤務しながら、教育を受ける。そして最後の3カ月はへき地医療のパイオニアであるオーストラリアに実際に研修に行ってもらう。

日本でのプログラムは、毎週1回、オーストラリアの総合診療と日本の総合診療のエッセンスの勉強と、最低限オーストラリアへき地医療学会での発表ができる程度の英語トレーニング、そして月2回オーストラリアのへき地医療に携わる医師とのface to faceでのディスカッションだ。定期的にクリニカルビジットとして指導医が現地に赴き、現場の研修生や指導医との交流を行なっている。

なぜやっているのか?

目的は3つ。1つは、一度は離島やへき地医療に憧れたものの、教育環境として不十分、家庭の事情などで夢を諦めざるを得なかった若手医師が、もう一度夢の7割程度でいいから実現できるようにすること。

2点目は、離島・へき地の医師不足、医師の高齢化によるその地の医療崩壊を防ぐために、本当の意味で何でも診られる医師を育てること。

そして3点目は、この育成プログラムで研修をした医師たちでゆるいネットワークを構築し、今離島・へき地で医療に従事する医師をサポートできる体制を構築すること。今、離島・へき地にいる医師にとっては、適宜代診を気軽に頼め、例えば都市部で行われる学会に参加したり、休暇を取ったり、片道切符の自己犠牲を払う必要がなくなる。

どんな人と一緒に働きたいか

夢を諦めてしまうのはもったいない。離島・へき地医療に一度は憧れた医師のみなさん、今度こそ夢を実現しませんか?

15カ月限定で育成プログラムを受けることで、また新たな可能性が開けます。初期研修終了後の医師を募集中!

企業について

企業名 ゲネプロ
住所 -

メンバーについて

齋藤 学 医師

順天堂大学医学部を卒業後、救急、総合診療の研鑽を積む。鹿児島県徳之島で救急部長を務めたことをきっかけに、医師が本当の意味でスキルを磨ける現場が必要と痛感。また、離島・へき地がその地に最適と考え、離島・へき地の医療機関と提携し、独自の研修プログラムを確立した。

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